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カナダの大きな森林火災と、その煙が広がるわけ
防災・災害環境天気・気候2026年7月27日

遠いカナダで、とても大規模な森林火災が発生しています。そのけむりは、カナダだけでなく、アメリカのニューヨークなど遠くの場所にまで広がっています。
2026年7月15日には、830件をこえる火事が確認されました。やく240件は、まだ火が消えていません。火事で焼けた広さは、かんこくの国の広さの30%くらいです。
けむりは、空気をよごし、体にわるいえいきょうをあたえます。目がかゆくなったり、せきがでたりします。空気をきれいにするきかいが、アメリカやカナダでたくさん売れています。
森林火災の原因は、かみなりなどの自然におきるものと、たばこの火など人の活動によるものがあります。地球温暖化で気温が上がり、森がかわくと、火が広がりやすくなります。
🔍 森林火災の煙はなぜ遠くまで広がるの?
森林火災で出たけむりは、上空の強い風にのって、とても遠くまで運ばれます。
けむりの中には、とても小さなつぶ(PM2.5など)がふくまれていて、それが空気の流れに乗って広がっていくのです。
たしかめクイズ
Q1
カナダの森林火災のけむりが、遠くのアメリカまで届くのはなぜでしょう?
Q2
森林火災の原因として、正しいものはどれでしょう?