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熱中症に注意!暑い日が続いています
健康天気・気候社会2026年7月27日

日本では、とても暑い日がつづいていて、熱中症で病院に運ばれる人がふえています。
総務省消防庁によると、2026年7月13日から19日までの1週間で、全国で10,857人が熱中症で救急車で運ばれました。
運ばれた人の半分以上は、65さいいじょうのお年寄りです。
熱中症になった場所で一番が多かったのは「家のなか」でした。
家のなかでも熱中症になることがあるので、エアコンをつけたり、水分をしっかりとったりして、体を守りましょう。
気象庁とかんきょうしょうは「熱中症警戒アラート」を出して、熱中症の危険を呼びかけています。
体がだるい、頭がいたいなどのしょうじょうがでたら、すずしい場所へ移り、体を冷やしましょう。
🔍 熱中症警戒アラートってなに?
「ねっちゅうしょうけいかいアラート」は、きしょうちょうと環境省が、ねっちゅうしょうになる危険が高いときに出すお知らせです。
気温だけでなく、しつどや日差しなども考えて発表されます。このお知らせが出たら、運動をやめたり、外に出るのをひかえたりして、体を守りましょう。
たしかめクイズ
Q1
このニュースで、熱中症で病院に運ばれた人が一番多かった場所はどこだった?
Q2
熱中症警戒アラートが出たとき、どうすればいい?
Q3
熱中症にならないために、家のなかではどんなことに気をつければいい?