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こどもがインターネットに
社会教育・学校法律・ルール2026年7月27日

日本の国が調べたところ、10から17さいの子どもの約1割が、インターネットに自分の動画を投稿していることがわかりました。
小学生では約8%、中学生では約12%、高校生では約14%でした。
動画を投稿することは、楽しい反面、個人情報がもれてしまったり、悪口を書かれたりする危険もあります。
一度インターネットに出した情報は、なかなか消すことができません。
世界の国々でも、子どもがインターネットを安全に使うためのルールを考えています。フランスでは15さいより下の子どもは、インターネットの一部を使えないようにする法律ができました。
日本の国も、インターネットの会社に、使う人の年齢をしっかり確認するように考えています。
🔍 デジタルタトゥーってなに?
インターネットに一度出した写真や動画などの情報は、簡単には消せないことを「デジタルタトゥー」と言います。
まるで体に入れたタトゥーのように、ずっと残り、将来に影響することもあるので、注意が必要です。
たしかめクイズ
Q1
インターネットに一度出した情報が、なかなか消せないことを、なんというでしょう?
Q2
インターネットに自分の動画を投稿することの危険として、記事でしょうかいされていないものはどれでしょう?
Q3
記事によると、日本の10から17さいの子どものうち、インターネットに自分の動画を投稿しているのは、およそどれくらいの割合でしょう?