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シャチがマンボウをこなごなに!新しい狩りの方法を発見

シャチがマンボウをこなごなに!新しい狩りの方法を発見

うみなかで、シャチがマンボウというおおきなさかなあたらしい方法ほうほうかる様子ようすつかりました。研究者けんきゅうしゃたちは、この行動こうどうを「ラム・トゥ・フラグメント」と名付なづけています。

いちぴきのシャチがマンボウのヒレをおさえ、べつのシャチがはやいスピードで体当たいあたりりします。すると、マンボウはこなごなにくだけてしまうのです。

おおきなマンボウは、おもさがトンにもなることがあります。そのままではべにくいので、シャチたちは工夫くふうしてこまかくしているとかんがえられています。

とくに、ちいさいシャチがべやすいようにしているのかもしれません。

研究者けんきゅうしゃたちは、シャチのあたまのよさや、仲間なかまとの協力きょうりょくするちから注目ちゅうもくしています。

🔍 シャチはなぜ協力して狩りをするの?

シャチは、おおきなマンボウるために、れで協力きょうりょくします。一頭いっとうマンボウうごけないようにし、べつ一頭いっとう高速こうそく体当たいあたたりして、こまかくくだきます。

おおきなえもの効率こうりつよくべるための、とてもかしこ方法ほうほうです。ちいさなどももべやすくなります。

シャチのマンボウがりをステップかいせつ!

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ひとぴきのシャチがマンボウのヒレをさえます。