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シャチがマンボウをこなごなに!新しい狩りの方法を発見
動物海科学2026年7月27日

海の中で、シャチがマンボウという大きな魚を新しい方法でかる様子が見つかりました。研究者たちは、この行動を「ラム・トゥ・フラグメント」と名付けています。
一ぴきのシャチがマンボウのヒレをおさえ、別のシャチが速いスピードで体当りします。すると、マンボウはこなごなにくだけてしまうのです。
大きなマンボウは、重さが二トンにもなることがあります。そのままでは食べにくいので、シャチたちは工夫して細かくしていると考えられています。
特に、小さいシャチが食べやすいようにしているのかもしれません。
研究者たちは、シャチの頭のよさや、仲間との協力する力に注目しています。
🔍 シャチはなぜ協力して狩りをするの?
シャチは、大きなマンボウをとるために、群れで協力します。一頭がマンボウを動けないようにし、別の一頭が高速で体当たりして、細かくくだきます。
大きなえものを効率よく食べるための、とてもかしこい方法です。小さな子どもも食べやすくなります。
シャチのマンボウがりをステップかいせつ!
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一ぴきのシャチがマンボウのヒレをおさえます。