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東京で国際交流!多様な言葉で育つ子どもたち
社会教育・学校世界のくらし2026年7月13日

東京では、外国にルーツを持つ家族が増えています。子どもたちは、いろいろな言葉にふれながら育っています。
東京都の外国人人口は、2026年1月1日現在で78万3701人です。前年より6万2478人増えました。
外国の人が増えているのは、日本で勉強したり、仕事をしたりする人が多いからです。
多様な言葉にふれることは、子どもの成長にとてもいいとされています。集中力や、考える力が上がるといわれています。
早くからたくさんの言葉を学ぶと、外国の文化も理解しやすくなります。周りの人となかよくなる力も高まりますね。
🔍 多文化共生ってなに?
「多文化共生」とは、こくせきや 民族のちがう 人たちが、おたがいの 文化や 習慣を 認めあい、社会の 一員として 共に 生きていくことです。まるで、いろいろな 味の 料理が 集まって、おいしい しょくたくを 囲むようなものです。
おたがいのちがいを 理解し、助けあうことで、もっと 豊かな 社会を 作ることができます。